サステナビリティ
健康経営
アルフレッサ メディカルサービス健康経営宣言・健康宣言
私たちの約束「安心」「安全」「誠実」
私たちは、個々の人格・個性を尊重し、働きやすい職場環境の維持向上に努めます。これにより、アルフレッサグループが目指す「健康に関するあらゆる分野の商品・サービスを提供できる「ヘルスケアコンソーシアム」の実現の一翼を担ってまいります。
アルフレッサ メディカルサービス株式会社
代表取締役社長 塩田 保
健康経営方針

- 従業員の心と身体の健康づくりに取り組みます。
- 従業員が働き易い職場環境の維持向上に努めます。
- 従業員の健康に対する意識向上を図ります。
- ワークライフバランスを実現のため、積極的に働き方を見直します。
組織体制・制度・評価

制度・施策実行
- 身近なところにある「運動」について、ポスターの掲示による広報
- 朝礼等での声がけによる周知
- 産業医等 第三者の面談の推奨、実施
評価・改善
- ストレスチェック・健康診断結果を基に所属長から声がけを行う。
- 産業医面談の実施により職場復帰を果たすことに成功する。
- 残業時間から健康に影響するについて産業医と相談し、上長と共有する。
法令遵守・リスクマネジメント

健康リテラシーの向上
心身の健康を基盤として働き甲斐や生きがいを持ち、仕事に取り組むことができてこそ真の健康と言えることを踏まえ、経営計画案の目標を達成するために心身のSOSである健康診断受診率100%、ストレスチェック受験率100%を目指し取り組んでいきます。
また、自身の健康と積極的に向き合うきっかけ作りのため、企業も積極的に従業員の心身に配慮することができる環境を整えていくことを目的とします。
健康課題
睡眠により十分な休養の確保・向上
経済産業省が発行している『企業の「健康経営ガイドブック」~連携・協働による健康づくりのススメ~(改訂第1版:平成28年4月)』を見ると、「睡眠休養」のプレゼンティーズム*損失コストはアルコール摂取の次に高く、また、睡眠に問題を抱える方と抱えていない方での差分も肥満や運動習慣と比べて最も大きくなっていると言われています。睡眠に課題を抱える従業員に対して健康作りのための睡眠の推進を行うことにより、効率よく企業全体の生産性を高めることに繋げます。
健康課題を
解決するための取り組み
パワーナップの導入
パワーナップ(昼食後に15分~30分の睡眠)を取ることを勧めています。
健康経営の実施により
期待する効果
従業員の健康管理を行うことで、より多くの従業員の健康状態が良くなります。健康な従業員が増えることで、社内に活気が出て仕事に取り組む姿勢も良くなり、労働生産性の向上効果が期待できます。健康経営を導入することで、従業員の疾患や疾病率が下がり、医療費の軽減につながります。
取組実績
| 2022年度 実績 |
2023年度 実績 |
2024年度 実績 |
|
|---|---|---|---|
| 定期健康診断受診率 | 96.24% | 83.6% | 91.8% |
| 定期健康診断後の精密検査受診率 | 7.32% | 39.8% | 42.4% |
| ストレスチェック受検率 | 93.9%(高ストレス者20.1%) | 90.6%(高ストレス者19.7%) | 88.2%(高ストレス者19.7%) |
| 労働時間(残業時間)の状況 |
|
|
|
| 有給取得率 |
|
|
|
| 平均勤続年数 |
|
|
|
| 喫煙率 | 17.1% | 17.3% | 16.3% |
| 運動習慣率 | 21.2% | 21.2% | 22.6% |
| 適正体重維持率 | 67.1% | 64.9% | 65.6% |
| 労働災害発生件数 | 17件 | 6件 | 12件 |
戦略マップ

健康経営優良法人2025

当社は経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定されました。
CSR
アルフレッサグループの
CSRの取り組み
アルフレッサグループのCSRの取り組みについては、以下サイトよりご確認ください。
社会貢献
「認知症」キャラバン・メイト
当社には、認知症サポーターを養成する「認知症サポーター養成講座」で講師役を務めるキャラバン・メイトが在籍しています。従業員に認知症に対する正しい知識や理解を持ってもらうため、認知症サポーターを育成しています。
公益財団法人「日本盲導犬協会」
当社が運営する病院売店、オフィスにて「ラブラドール募金箱」を設置し盲導犬の育成をはじめとした視覚障害者福祉向上に貢献しています。
日本NPO法人
「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」
従業員から集めたペットボトルキャップを回収しリサイクル素材に換え、売却した利益がJCVに寄付される運動に参加しています。
公益社団法人
「日本キリスト教海外医療協力会」
オフィスに届く郵便物の使用済み切手を回収し、アジアやアフリカの保健医療協力に役立てています。例えば、3000枚でタンザニアの看護学校の1人1ヶ月分の実習費用になっています。
こちらに参加企業として当社の社名が掲載されています(2025年4月)