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手術部門システム

   

事業内容
手術部門システム

DPCによる包括評価では、従来求められていた「収益の最大化」から「収支の最適化」へのシステムが必要です。 特に収入・コストとも最大となる"手術"のコストマネジメントは、病院経営を行う上で非常に重要となります。 アルフレッサ メディカルサービスでは、SPD業界のリーディングカンパニーとして、上記システムの構築に 取り組み、1,000床以上を有する大学病院等でも大きな実績・成果を出すことに成功いたしました。 その中でも特にDPD対応システムとして評価の高い"手術部門システム"のご紹介をさせていただきます。

入院期間における在院日別収支状況
※手術日では、収入・コストとも他の入院日に比べて突出。(他大学病院事例)

システムの特徴

- 手術毎の収支の把握
術式単位の使用材料のマスター登録(消費原価の把握)
医事会計システムとの連動により手術毎の収入情報を取得
- 会計表作成業務の効率化
材料のセット化による使用材料の一括入力
術中追加使用物品は、各種コードに対応した入力業務
- 手術室業務の改善に貢献
手術スケジュールのオンライン管理による手術室の使用回転率向上
術式名称・セット材料をマスター化することで標準化を実現
- 拡張計画の実現
柔軟なカスタマイズ対応により他システムともシームレスに連携
システム・運用一体型でのサービス提供にも対応
(手術部支援業務・麻酔科支援業務など)

全体図